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銀塩アナログ寫真ワークショップ:プリントスタディ


東京オルタナ寫真部では、アナログ寫真ワークショップ參加者によるグループ展を年に2回開催しています。參加者の制作プロジェクトを講評する機會を「プリントスタディ」として設けてきました。

グループ展參加作品のレベル向上にともない、プリントスタディを定期的に開催し、より充実したものにしたいと思います。主な內容は以下の2點になります。

1 制作プロジェクトの講評


次回グループ展に向けて、それぞれの制作プロジェクトの內容を講評し合います。ここに持ってきてもらうプロジェクトは構想段階でも大丈夫です。自分が目指すものが何なのか、時間をかけて深めていく機會を作りたいと思います。

2 作品を批評する


もうひとつは、參加者みんなで作品批評をやってみます。 いまの私たちの批評する文化や言葉はとても貧弱です。きちんと見たものについて、きちんと言葉を交わす場を持ちたいと思います。

これは『明るい部屋』読書會で、みんなで考え合い、言葉を交わすことでとても深い理解が可能になった経験から構想しました。きっと、とても面白くなると思います。ぜひご參加ください!

今回の展覧會:「寫真の起源 英國」@東京都寫真美術館


寫真の発明は1839年とされています。そして1840年代に爆発的に普及します。この展覧會はその時期のイギリスの狀況にスポットを當てたものです。金屬塩の利用、紙へのプリント、ネガポジ法など、その後の寫真のあり方を決定づけた重要な発明がイギリスを中心に起こります。人々は、寫真をどのように扱い、どのように利用を拡大していったのか。初期寫真をめぐるダイナミズムを知ることができればと思います。

展覧會詳細ページ(東京都寫真美術館)
「寫真の起源 英國」展

ウィリアム?ヘンリー?フォックス?タルボット邸 Lacock Abbey:鶏卵紙  ?Kenshi Daito
タルボット邸はいまは博物館になっています。
この寫真に寫っている格子窓は、現存する最古の紙ネガに撮影された窓。


プリントスタディに參加される方は、なるべく當該展覧會をご覧になったうえでお越しください。

また同時期に東京都寫真美術館で開催中の「志賀理江子 ヒューマン?スプリング」展もあわせてディスカッションできればと思います。



プリントスタディ開催概要

開催日程

2019年月4月6日(土)18:00~

  • 過去にアナログ寫真ワークショップを受講された方は自由に參加できます。
  • アナログ寫真ワークショップに未參加の方でプリントスタディに參加希望の方は次のメールアドレスまでご連絡ください。 → tokyo.alt.photo@gmail.com

 參加方法

  • 過去にアナログ寫真ワークショップを受講された方は自由に參加できます。當日會場にお越しください。參加費はその場でお支払いください。